いつものようにペニスをしごきながら、ふと「みんなはどんな体制でオナニーしているのだろう?」と気になっていませんか?
実は、間違った姿勢でオナニーしていると、性機能に深刻な悪影響を及ぼす可能性があります。
オナニーの体勢は、決して軽視できるものではありません。
そこでこの記事では、間違った姿勢でオナニーし続けた場合のリスクや、正しいやり方について徹底解説します。
よりセックスに近い感覚でオナニーを楽しむコツについても解説するので、ぜひ参考にしてください。
【超重要】オナニーの体勢を間違えると重大なリスクを引き起こす

冒頭にもお伝えしたように、間違った姿勢でオナニーしていると、重大なリスクを引き起こす可能性があります。
- ED(勃起障害)のリスク
- 膣内射精障害のリスク
それぞれ詳しく解説します。
ED(勃起障害)のリスク
不自然な体勢でペニスに強い刺激を与え続けると、脳が過剰な刺激でしか興奮しなくなるリスクがあります。
そのため、いざというときに勃起しないEDを引き起こしてしまうのです。
たとえば、過度な筋緊張を伴う姿勢でのオナニーや、物理的に強い圧迫を加える方法は、ペニスに大きな負荷を与えてしまいます。
また、血管や神経を圧迫する姿勢でのオナニーは血流を阻害し、勃起力の低下を招くこともあります。
日頃からリラックスした状態で、視覚や想像力による脳の興奮を主体とした射精を心がけましょう。
膣内射精障害のリスク
特定の姿勢でしか射精できない癖がつくと、いざセックスをする際に「膣内では射精できない」というトラブルに発展することがあります。
これは、自分の手による強いグリップや、特定の筋肉を硬直させることでしか射精に至れない体が出来上がってしまうためです。
たとえば、足に力を入れすぎる、極端な圧迫を加える姿勢は、実際の性行為でその状態になることはありません。
逆にいうと、オナニーはセックスに近い姿勢で行うのが健全なやり方です。
正しく且つ気持ちいいオナニーの体勢8選

正しいオナニーの体勢は、実は複数種類あります。
質の高いオナニーを楽しむためには、バリエーション豊かな体勢を知っておくことが大切です。
この章では、特におすすめの8つの体勢を紹介します。
- 椅子やソファーに座る
- あぐら
- ヒザ立ち
- スタンディング
- 仰向け
- 横向き
- 四つん這い
- うつ伏せ
その日の気分や体調に合わせてオナニーの体勢を選ぶことで、マンネリを防ぎ、感度を正常に保つことができます。
椅子やソファーに座る
椅子やソファーに座ってのオナニーは、最も手軽でリラックスしやすい体勢の1つです。
背もたれに体を預けることで全身の余計な力が抜け、ペニスへの刺激に集中しやすくなります。
また、足を開くことで股間部を触りやすくなり、金玉を揉みながら竿をしごくといった高次元のオナニーも可能です。
ソファーなど柔らかい素材の上であれば、お尻への負担も少なく、長時間のじっくりオナニーでも負担が軽減されます。
あぐら
あぐらをかいてのオナニーは、下半身の安定感が抜群です。
股関節が大きく開くことでペニスや金玉周辺に手が届きやすくなり、多角的な攻めが可能になります。
また、あぐらは瞑想などでも使われる姿勢であり、深く呼吸を行いやすいため、リラックス状態を作り出すのに適しています。
集中力を高めながら、自分のペースでゆっくりと楽しみたい時におすすめです。
ヒザ立ち
ヒザ立ちでのオナニーは、普段とは違う刺激を求める時に効果的です。
腹筋や背筋を適度に使用するため、体幹が刺激され、射精時のエネルギーが高まりやすくなります。
また、腰を前後に動かしやすいため、セックスさながらの腰振りを再現できる点も魅力的です。
壁に手をついて体を支えたり、クッションを膝の下に敷いて負担を軽減したりすると、より快適に楽しめます。
スタンディング
スタンディングオナニーは、全身の血流が活性化されやすく、力強い射精感を得やすい体勢です。
鏡の前で自分の姿を確認しながらシコることで、背徳感を倍増させることもできます。
立った状態では腰の可動域が最大になるため、リズムを自由自在に変えやすく、より能動的なプレイが可能です。
ただし、足に力が入りすぎると足ピン状態になりやすいため、膝を軽く曲げてリラックスすることを意識しましょう。
短時間でサクッと、かつエネルギッシュに発散したい時におすすめです。
仰向け
最もリラックス効果が高いのが、仰向けでのオナニーです。
ベッドに全身を預けることで筋肉の緊張が最小限に抑えられ、ペニスの感触だけに集中できます。
手足の力を抜き、深呼吸を繰り返しながら行うことで、多幸感に満ち溢れた射精が可能です。
一日の終わりのリラックスタイムに、健康的なオナニーを実践できる姿勢といえます。
横向き
仰向けオナニーのバリエーションとして加えたいのが、横向きでのオナニーです。
体を丸めることで安心感が得られ、精神的な興奮を高めやすくなります。
片方の手で枕や布団を抱きしめることで、擬似的な抱擁感を楽しむことも可能です。
腰への負担が非常に少ないため、疲れが溜まっているビジネスマンにも向いています。
スローペースで甘い快感に浸りたい方や、疑似的に添い寝を楽しみながら昇天したい際におすすめの体勢です。
四つん這い
四つん這いの体勢でのオナニーは、背後からの刺激を連想させるため、心理的な興奮が強まりやすくなります。
股の間からペニスを刺激することで、普段とは全く異なる視覚的・触覚的な興奮を得ることが可能です。
また、肛門周辺の筋肉も意識しやすいため、より深い部位からの快感を引き出しやすくなります。
少しアグレッシブな気分で、野性的な快感を楽しみたい時にぜひ取り入れたいバリエーションです。
うつ伏せ
うつ伏せは、ベッドや布団との圧迫感を最大限に利用できる体勢です。
全身で布団の柔らかさを感じながらペニスを押し付けることで、手による刺激とは一線を画す重厚な快感が得られます。
ただし、この体勢は過度な摩擦や圧迫を伴いやすく、EDや膣内射精障害を引き起こすリスクを孕んでいます。
手で自分の体を支えて重さを調整し、ペニスに負担がかからないように行ってください。
また、射精する場所にあらかじめタオルを敷いておく、もしくはコンドームを使用するなど、布団を汚さない工夫も必要です。
正しい体勢で行う気持ちいいオナニーのやり方・手順

前章の内容を踏まえて、ペニスに負担をかけずに徐々に快感を積み上げていく正しいオナニーのやり方・手順を解説します。
- リラックスしつつオカズを選ぶ
- オカズの刺激を利用して手を使わずに勃起させる
- 優しく握って自然な速度でしごく
- フル勃起状態で射精する
それぞれのポイントを解説します。
1.リラックスしつつオカズを選ぶ
オナニーは、心身共にリラックスした状態で行うことが大切です。
副交感神経優位な状態でオナニーに臨むことで、血管が拡張して質の良い勃起を引き起こしやすくなります。
ハーブティーなどを飲みながら、その日のパートナーとなるオカズをを選びましょう。
2.オカズの刺激を利用して手を使わずに勃起させる
すぐにペニスを握りたくなる気持ちを抑え、まずは視覚情報の興奮のみで勃起させましょう。
フニャチンの状態からの摩擦は、ペニスには大きな負担となります。
オカズを見ながら、もしくは目を閉じて理想のシーンを想像し、手を使わずにペニスが硬くなるのを待ってください。
じわじわと血が通い、ペニスが自立してくる感覚を味わうことで、神経が研ぎ澄まされます。
完全に硬くなるまで待つ必要はありませんが、ある程度の怒張を感じてから手を添えるのが、理想的なスタートです。
3.優しく握って自然な速度でしごく
いよいよ手を添えますが、ここで強すぎるグリップは厳禁です。
オカズにしている女性に触れる様子をイメージしながら、優しく包み込むように握りましょう。
また、ストロークの速度も重要です。
最初から高速で動かすのではなく、カリや裏筋といった敏感な部分の感触を一つひとつ確認するように、ゆっくりしごいていきます。
呼吸を止めずに、快感が全身に広がっていくイメージを持ちながら、緩やかに速度を上げていきましょう。
4.フル勃起状態で射精する
フィニッシュの瞬間は、ペニスが最も硬いフル勃起の状態であるのが理想です。
中途半端な硬さで射精する癖がつくと、脳が「柔らかくても射精できる」と学習してしまい、中折れの原因になることがあります。
絶頂が近づいてきたら、深呼吸をして血流を送り込み、カチカチの状態を維持しましょう。
また、イキそうなときは無理に我慢しないことが大切です。
自然な流れで射精することで、脳内にドーパミンやエンドルフィンが大量に放出され、最高の満足感と賢者タイムを得られます。
よりセックスに近いオナニーを楽しむコツ

オナニーは、セックスできないとき、そもそも相手すらいないときの代替手段です。
よりセックスに近いオナニーを楽しむコツとして、以下の3点を押さえておきましょう。
- ローションを使用する
- カップ型オナホを使用する
- 据え置き型オナホを使って腰を振る
それぞれのポイントを解説します。
ローションを使用する
よりセックスに近い感覚を再現するには、ローションの使用が不可欠です。
ローションを使うことで摩擦抵抗が激減し、滑らかで奥深い刺激を得ることができます。
また、ローションのヌルヌルとした感触が、心理的な興奮を高めてくれる作用も発揮します。
水溶性やシリコン製など、好みの粘度のものを選び、ケチらずたっぷりと使うのがポイントです。
ペニス全体に行き渡らせることで、より繊細な快感を楽しめます。
カップ型オナホを使用する
手の動きだけでは再現できない全方位からの圧迫を実現してくれるのが、カップ型のオナホールです。
TENGAなどの高品質なアイテムは、内部構造が緻密に設計されており、本物の膣内に近い快感を与えてくれます。
密閉性が高く、バキューム効果も得られるため、射精時の吸い込まれるような感覚は病みつきになること必至です。
手で握る強さで締め付け具合を調整でき、、射精コントロールのトレーニングにもなり、実戦に向けたトレーニングにもつながります。
据え置き型オナホを使って腰を振る
よりリアルなセックスを追求するなら、机据え置き型のオナホールが最強です。
自分の腰の動きに合わせて刺激が変化する体験は、まさにセックスそのもの。
腰周りの筋肉やリズム感が鍛えられ、セックスでのパフォーマンスも向上します。
また、両手が自由になるため、自分の体を触ったり、オカズの操作をしたりと、没入感が格段にアップするのもメリットです。
自分の動きで快感を得る能動的なプレイは、通常のオナニーでは得られない深い満足感をもたらします。
やってはいけないオナニーの体勢・やり方

いくら気持ちよくても、以下の体勢でのオナニーは避けるべきです。
- 足ピンオナニー
- 床オナニー
- 皮オナニー
- 寸止めオナニー
- 強グリップオナニー
- 高速オナニー
- 電マオナニー
これらのオナニーを継続していると、EDや膣内射精障害を引き起こすリスクがあります。
足ピンオナニー
射精の瞬間に足の先までピンと伸ばし、全身に力を入れる足ピンオナニーは要注意です。
筋肉を硬直させることで強制的に興奮を高める手法ですが、これを繰り返すと筋肉を固めないと射精できない体になってしまいます。
セックスで女性を抱きながら足をピンと伸ばすことは不可能に近く、これが原因で膣内射精障害に陥る男性は少なくありません。
快感が高まってきた時こそ、意識的に膝を緩め、息を吐きながら全身の力を抜くよう心がけましょう。
床オナニー
ベッドや床にペニスを押し付け、腰を打ち付ける床オナニーは、最もリスクの高いやり方の一つです。
体重による過剰な圧迫は、ペニスの海綿体や神経を傷つけ、EDを引き起こす原因となります。
また、床オナ特有の強烈な摩擦刺激に慣れてしまうと、手や膣の優しく繊細な刺激では反応できなくなってしまいます。
どうしても床に向かって腰を振りたい場合は、据え置き型のオナホを使用するか、タオルを敷いたうえでソフトな腰振りのみに抑えましょう。
皮オナニー
皮オナニーとは、亀頭に包皮を被せた状態でスライドさせて、性感帯を間接的に刺激する方法です。
直接触れないため刺激がソフトで、亀頭の過敏な痛みを避けつつ長時間楽しめ、包皮内で射精するため後始末が楽という利点があります。
しかし、常用すると包皮が伸びて包茎が悪化したり、直接的な刺激への耐性がつかず、早漏を招いたりするリスクがあります。
さらに、包皮内に精液が残ることで雑菌が繁殖し、炎症や悪臭の原因にもなります。
目先の快感だけでなく、将来の性機能や衛生面を考慮した注意が必要です。
寸止めオナニー
射精直前で刺激を止める、寸止めを過度に行うのは危険です。
適度な寸止めは快感を高めますが、長時間にわたって射精を我慢し続けると、前立腺や精巣に過度な負担がかかります。
これが原因で前立腺炎を引き起こし、排尿痛や会陰部の不快感に悩まされるケースも少なくありません。
心身の健康を保つためには、寸止めのしすぎは禁物です。
強グリップオナニー
ペニスを壊さんばかりの力で握りしめる強グリップは、性機能を破壊するリスキーな行為です。
人の手の力は非常に強く、女性の膣の締まりとは比較になりません。
この強すぎる刺激を基準にしてしまうと、セックスで「締まりが足りない」と感じ、勃起が萎えてしまう原因になります。
「卵を握るような優しさ」を意識し、弱い刺激でも十分に興奮できるよう、脳と神経をリセットしていきましょう。
高速オナニー
マシンのような速度で手を動かす高速オナニーは、射精コントロールを乱す原因になるため注意してください。
脳が「早い刺激→射精」と学習してしまうため、早漏を誘発しやすくなります。
ゆっくりとした速度で、じっくりと快感を噛み締める練習をしましょう。
遅いストロークでも気持ちよくなれれば、実戦での余裕も生まれ、パートナーを満足させるテクニックも自然と身についていきます。
電マオナニー
電マを使ってのオナニーは、ペニスには刺激が強すぎます。
短時間で絶頂に導いてくれますが、それは神経を麻痺させている状態に近いです。
これを常用すると、人間の手や口による自然な愛撫では物足りなくなり、通常の性生活に支障をきたす可能性があります。
電マはあくまで補助として、会陰部などの周辺部位への刺激に留めるのが賢明です。
オナニーの体勢ややり方に関するよくある質問

オナニーに関する悩みは、なかなか人に相談しにくいものです。
記事の最後に、多くの男性が抱いている素朴な疑問に回答します。
- みんなどんな体勢でオナニーするの?
- 理想的なオナニーの頻度は?
- オナニーしすぎるとどうなる?
- おすすめのオカズは?
それぞれのポイントを解説します。
みんなどんな体勢でオナニーするの?

出典:TENGAヘルスケア
TENGAヘルスケアが行った「オナニー国勢調査」によると、圧倒的に多いのは座り姿勢、または仰向けです。
横寝・あぐらも上位にランクインしていることから、やはりリラックスして画面を見やすい姿勢が好まれる傾向にあります。
ただし、大切なのは「みんなと同じ」を選ぶことではなく、自分にとってリスクが少なく、かつ新しい刺激を楽しめるバリエーションを持っているかどうかです。
時には四つん這いやスタンディングなどのアグレッシブな体勢に挑戦して、気分転換を図るのもいいでしょう。
理想的なオナニーの頻度は?
オナニーの頻度は、一般的には週に2〜4回程度が、心身のバランスを保つのに良いとされています。
これくらいの頻度であれば、精子の質を維持しつつ、前立腺の健康も守ることができます。
ただし、最も重要な指標は「翌日に疲れが残っていないか」と「義務感で行っていないか」です。
性欲がないのに習慣で無理に行うのは避けるべきですが、逆に溜め込みすぎてストレスになるのも良くありません。
自分の体調と欲求に素直になり、自然に「したい」と思ったときに、質の高いプレイを楽しむのがベストな頻度といえます。
オナニーしすぎるとどうなる?
1日に何度も、もしくは毎日欠かさずなどの過度なオナニーは、いくつかの弊害を招く可能性があります。
まず、ペニスの皮膚トラブルや、射精に関わる神経の疲弊による感度低下が懸念されます。
また、ドーパミンの過剰放出により、日常の小さな幸せに鈍感になったり、集中力が低下したりするポルノ依存に近い状態になりかねません。
さらに、亜鉛などの栄養素が過剰に消費され、慢性的な倦怠感や抜け毛の原因になるともいわれています。
量よりも1回の質を高めることに注力するのが、賢い大人の嗜みです。
おすすめのオカズは?
オカズは個人の嗜好によりますが、脳への刺激という観点では、あまり非現実的なものばかりに偏らないことが大切です。
過激なジャンルばかりを見ていると、現実世界とのギャップに苦しむことになります。
現実世界とのギャップを最小限に抑えるなら、素人女性が出演するエロ動画がおすすめです。
作り込まれたプロ作品にはないリアルな反応や温度感が、より自然な興奮を引き出し、実戦に近い感覚を養ってくれます。
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オナニーの体勢は、基本的にはセックスに近い状態が望ましいとされています。
座位に近いソファーに座った状態、騎乗位に近い仰向けといった具合に、セックスと同じ体制で射精するよう意識しましょう。
また、脳に過度な刺激を与えないためにも、非現実的なAVばかりをオカズにしないよう注意してください。
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